
「万葉の里・明日香村」
大まかに言えば、国道309号線で御所市へ出てアプローチするルート、羽曳野市から国道166号線で竹内峠を越え、大和高田バイパスでアプローチする ルート、南阪奈道路から大和高田バイパスを通るルートの3つがあります。山岳ワインディングもあり、「走ったなぁ」という気になるのは309ルート、いにしえの息吹を感じるなら国道166号ルート、とにかく早く明日香村へという場合は南阪奈ルートがおすすめです。明日香村では、バイクを降りてゆっくり散策なんていかがでしょう。
「おのころ島・淡路島」
1998年の明石海峡大橋開通により、屈指のツーリングスポットになりました。1周なんと約180キロ。比較的交通量の少ない西浦と、南東側の海岸ルートがおすすめです。マイペースで淡々と走ることができます。
不思議なスポットもあちこちに点在していて、極めつけは立川の「ナゾノパラダイス」。洲本市から由良を越え、クネクネ道を走っていくと、手招きしているおかあさんがいます。手招きに吸い込まれるように急斜面を下っていくと、そこは「パラダイス」です。
「隠れ夜景スポット・和泉葛城山」
岸和田市の山間部・牛滝地区から林道を登っていくと、和泉葛城山の頂上付近に到達します。夏は避暑にも最適です。
林道と言えども舗装されているので、オンロードでも問題はありません。オフロード仕様の方には途中から貝塚市方向に分岐している本谷林道がおすすめです。大パノラマを堪能した後、オンの方は「いよやかの郷」、オフの方は「ほの字の里」で温泉を満喫しましょう。